川越いも焼酎「紅赤金時」を知事にPR
12月15日

先日、知事に面談する機会があり今度、リニューアルで新ラベルになる埼玉三芳町町産の川越さつま芋を使った焼酎「紅赤金時」を挨拶品として手渡しました。
埼玉県は、東京に隣接し人口も700万を超える全国第6位の県で東京のベッドタウンと云われていますが、実は農業も盛んであり、食品産業に至っては全国3位の出荷額を誇っています。特に知事も率先垂範して農業県である事をアピールしており、現実に農業出荷額を毎年増加しています。
当社の焼酎も原料の紅赤芋が浦和の木崎の針ヶ谷(現さいたま市の北浦和・与野周辺)で明治31年に発見され、その後三芳町で川越芋として有名になり今では希少品種の芋として一般市場には出まわらない内に取引されてしまうという商品です。
今回は、ラベルも明るく少し華やかになり価格もよりリーズナブルになりました。味は、飲んで戴いた多くの方々から癖のある芋焼酎らしくなく「美味しい」という声が沢山聞けるようになってきました。いよいよ本格的に埼玉を代表する焼酎として定着するまで頑張っていきたいとスタッフ関係者共々張り切っています。
是非一度試し飲んでみて頂きたいと思います。








