
先日、埼玉の「農と食の展示商談会」に出展しました。
今年の2月の第1回に出展しましたが今回は第2回目の開催となりましたが、前回より来場者は少ないように感じられました。何せ12月という季節柄それも1日なのでその影響もあるのかも知れませんが、それでも午後3時頃がピークで会場は来場者で溢れんばかりの盛況でした。
前回もそうでしたが、主催者から事前に出展者からアンケートを取ってどの業態及び企業とマッチングをしたいのかを参加予定企業リストから選択が出来、商談もセットしてもらえるという大変出展者にとってはあり難い仕組みで今回出展者から好評でした。
当方でも、今回は大手の百貨店・スーパー・外食のバイヤーとの商談が出来ました。前回は未だ製品としても対応の仕方も始めてであったせいもあり、成果には結びつかなったのですが、今回は、ラベルや単価の見直し本格販売に向けての下地が出来てきたのと、安心安全の見地から顔の見える地産地消の大きな流れもあるのか来場の事業者の皆さんも大変熱心でした。
その後、名刺交換や当日商談させて戴いた企業・団体の担当者にお礼と商談をお願いをしたところ、大方好意的に受け止めて戴いているようで担当の社員は喜んでいます。未だ正式な受注に至るまでは入っていませんが、いづれも好感触であり難い限りです。
今、どの業界でも大変厳しい状況が続いている中で緊急にやるべき事と将来に向けてやっておく事が重要なので、その一環として自社商品として開発した商品を育てていく事の大切さや喜びが社員と一緒に共有出来ることがうれしいですね。









