埼玉発!!飲み口が良く、
後にほっこりとした余韻


 良質な農産物を産出することから江戸の台所として栄え、「小江戸」と呼ばれてきた埼玉・川越。中でもさつま芋の生産に優れており、贈答などにも好まれる「川越芋」という全国区のブランドを築きました。この川越芋の中でも、特に希少なのが「紅赤芋」です。

 上品な甘さとホクホクした食味があることから、明治後期から太平洋戦争までは関東を代表する品種でしたが、病害虫への耐性が低く大変育てるのが難しい品種であり、生産が簡単な品種の登場により生産量が激減していきました。

 しかし紅赤芋の誕生から100年の間、川越のさつま芋農家では雑木林の落ち葉を用いた堆肥を使う伝統の農法によって、“幻の芋”となった紅赤芋を守り続けてきました。「紅赤金時」は、紅赤芋ならではの上品な甘みを生かすために黄麹で仕込むことで、芋のクセを程よくおさえ、吟醸酒の様なフルーティーな香りに仕上げました。飲み口が良く、後にほっこりとした余韻を残してくれます。


農商工等連携事業計画認定!

農商工等連携事業計画とは…
 中小企業と農林漁業者が連携した商品やサービスの開発による地域経済の活性化を目的とする、経済産業省と農林水産省による地域活性化施策。


彩の国優良ブランド品認定!

彩の国優良ブランド品とは…
 埼玉県及び(社)埼玉県物産振興協会による、県農産物等を主原料とした優良県産品の認定制度。(推奨期間:平成20年11月1日〜平成22年10月31日)



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